HOME >  7つの合理化手法
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pm+は7つの方法で、
カタログの品質(Q)、コスト(C)、
デリバリー(D) を追求し、合理化を実現します。

1.オープンエントリー制

印刷見積もりは、電子購買市場を使ったオープンエントリー制の競争見積もりをします。
いかなる理由においても、競争の原理が働きます。発注側(クライアント)、受注側(制作、印刷業者)双方に、公平性と機会が担保されます。

オープンエントリー

2.印刷用紙供給

大型大量印刷物では、総印刷費用の約半分は印刷用紙代です。
印刷用紙をクライアントから、直接印刷業者に供給することにより、印刷総額の大幅コストダウン効果を上げます。

3.印刷業務の完全工程分離

制作工程と印刷工程を完全分離し、制作工程にも印刷工程にも市場原理(競争の原理)を導入いたします。
また制作工程はシステム制作を導入し制作の標準化を図ることにより、誤記誤植の削減や校正作業の激減。そして他媒体へのカタログデータの活用も図ります。

4.制作プロデュース体制

プロデュース体制を敷き、クライアントの視点からカバーし、全面補助します。プロデューサーは企画/管理を主体にクライアント視点でマネージメントを行い、その傘下に合理化要素を装備した複数の制作会社を組織化します。

制作プロデュース体制

5.契約とルール

ルールと契約による論理的な体制で運用します。
トラブル発生時の対処や、多媒体に同じコンテンツを利用するワンソースマルチユースの場合の権利関係を明確にします。

契約とルール

6.管理基準の導入

制作のプロセス標準化と印刷の品質管理に数値管理を導入いたします。
これで、品質/コスト/工程の連動が図られ、費用対効果の指数が導きだされ、制作ラインの評価や印刷会社の品質評価が可能になります。

7.品質保証と生産管理

制作と印刷の完全工程分離。制作側に品質保証という体制を作ります。とくに色彩管理においては微妙な色発色を管理するため日本版SW O Pを導入いたします。
また大型カタログを作成する場合は折れ台毎の合理的推進=生産管理概念も徹底いたします。これらは制作プロデュース体制がおこないます。制作会社への概念の定着、徹底化を図ります。

プリントマネジメントとは
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